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1999年01月15日 (金) | Edit |
日生劇場で行われた光ちゃん初舞台MASKのレポです。



暗闇の中、音楽が始まりました。
照明がつくと、ダンサーさんが踊る中、(たぶん階段の)上の方に
白い派手なスーツで光ちゃん登場!
マイク片手に歌い踊ります。 やっぱりキレイ(*^^*)
ブロードウェイでミュージカルを披露している最中の設定みたい。
そして曲が終わり、みんなにボロクソに言われる。
「日本人じゃ、これくらいよね」とか、「この程度じゃ拍手はもらえない」等。
そこに電話が・・・「ミュージカルの初日が千秋楽になってしまったということだ」
穣司(光ちゃん)「待ってくれ!! オレには、まだやりたいことが!次の企画も考えてあるんだ!」
とか言ってると、急に胸を押さえ倒れる穣司。
セットは病室に・・・。 衣装もパジャマに早変わり。
穣司は病気だったらしい。 
失意の中、いきなり穣司が自殺。 
高いところから首つって、ビックリしました(^^;
そして、場面は葬式に・・・。
優貴(子供時代・Jr.の子?)「父さんはバカだ!」
愛子(穣司の妻・中尾ミエさん)「あなたが、私達を忘れないように…」
写真を入れたロケットを棺の中の穣司の首にかける。
「父さーーん」と、棺に飛び込む子役の優貴。
棺のふたが閉まり、火薬がバンッ!となる。
そしてセットが変わり、棺の中から出てくる光ちゃん(今度は成長した優貴役)。
めちゃくちゃ派手な衣装です。
バンドの演奏をバックに、空飛んだりしながらロックを歌う優貴。
歌が終わると拍手喝采を受けます。
楽屋に入るバンドのメンバー達。 いきなり、もめる(^^;;
勝哉(秋山くん)「バンドのこれからを考えるために、活動を休止しよう」
優貴「こんなにノッてる時に休めるかよ」
勝哉「誰も歌なんか聴いちゃいない。仕掛けや衣装、メイクにキャーキャー言ってるだけだ。 
    こんなんじゃ、バンドのコンサートじゃない! ただの見せ物だ」
優貴「見せ物? 結構じゃないか。 俺達はピエロなんだ」
もめにもめた結果、バンドは解散してしまいます。
ケン(町田くん)「オレは優貴さんに付いていきます!」
そんな訳で、5人いたメンバーは2人に。

家に帰ると、母・愛子が編み物をしています。
愛子の意見も勝哉と同じで、休んだ方が良いと言う。
愛子「前に楽屋で倒れたでしょう?」 優貴も病気?
でも、優貴は言うことを聞かない。 
ミュージカルを控えているから。(いつ決まったんだろう?)

とりあえず、優貴のミュージカルが始まる。
着物を着て龍と戦ったり、姫に刀で向かっていったり(?)。
『どうなってもいい』も歌ってくれました(*^^*)
そして、楽屋裏のセットになり、
「今から、優貴さん駆け込んで来ますんで、早替え準備いいですね?」
優貴、走り込んで来ます。
舞台上で衣装の早替え&メイクがスタート。
着物が女物だよ~(^^;; と思っていると、スタッフ役の人が言います。
「優貴さん、今日は成人式ですね。 おめでとうございます!」
この日、本当に光ちゃんの成人式でした。 会場は拍手ー。
光ちゃん「成人式に女形するとは思わんかったわ(笑)」
メイク&着替え完了。
そして女形でのステージが始まるんですが、動きが女性してました。

ここで、1幕終了かな?

休憩後、2幕スタート。

舞台はニューヨーク。 
(そういえば、1幕で優貴が「N.Y.で自分の実力を試したい」と言って
 母に反対されるシーンがありました)
公園で、通行人の間で歌う優貴。
そこへ、サングラスの怪しげな男ジャック(尾藤さん)登場。
そして、いろいろ会話がある。
「さっきの稽古を見た」とか、「私は楽屋番のおじさんだ」とか。

ブロードウェイでの舞台スタート。 歌い踊る優貴。 
「大丈夫なのかしら?」「今度は本物だって噂だ」とか言われるけど、
今度は(って、優貴は初めてだけど)、とりあえず成功。
舞台では、決闘?みたいな感じで人を刺したりする。
楽屋の入り口、ジャックに会う優貴。 
優貴「舞台で人を刺したりした後、1番はじめに会った人は亡霊だと聞いたんだ」
ジャック「で、誰に会ったんだ?」
優貴「・・・ジャックに会った。 ・・・ってことは、ジャックが亡霊!?」
盛り上がる(?)2人。 ジャックは穣司だから、ホントに亡霊なんだけど。
そこへ仲間たち登場。 優貴にばかり声をかける。
そんな時、誰かに気付くジャック。 優貴は皆といなくなる。
ジャック「今のは愛子・・・。 少し老けたが、確かに愛子だ」 場内笑。
そして楽屋の中、ケンカ別れした勝哉が来る。
優貴「お前、そのジャケット、ジジくさいぞ!」
勝哉「優貴は態度がジジくさいぞ!」 優貴、こける(笑)。
勝哉「オレはお前の病気のことを知ってる。 
    あの時、休んでくれなくて残念だった。」とか何とか言う。
勝哉は、優貴を日本に連れて帰りたいみたい。
それを影で聞いてる母・愛子。
なんだかんだ言われても、「オレは病気も知ってるし、自分の身体のことは
よく分かってる。好きなようにやらせてくれ!」と言うこと聞かない優貴。
勝哉「じゃ、この日本への帰りの航空券はムダになっちまったなぁ」
優貴「・・・そのチケット、全日空か?」
勝哉「そ、そうだけど」
優貴「良かったぁ」 かなり安心した口調(笑)。
勝哉「なんで、そんなコトお前が気にするんだ? 全日空の回しもんか?」
全日空のCMしてたからだよね(笑)。
そんなわけで、勝哉、帰りかける。
優貴、思い出したように言う。
「今日、日本でKinKi KidsがJ-FRIENDSとして、ミュージックステーションに
 出るんだ。 ビデオに録って送ってくれ」
勝哉「今日だろ? 無理だよ。 間に合わないよ」
優貴「そうか~。 そうだよな。 実はオレも間に合うか不安なんだ」 場内笑。
勝哉「そういえば、お前 KinKi Kidsのファンだったよな」
優貴「そうなんだ。 髪の長いほうが好きだな、オレ」
勝哉「オレは剛くんのほうが好きだ」 優貴、こける(笑)。
その他にも、「バーモントカレー買ってきてくれ」とかアドリブ楽しかった。

そして、ブロードウェイでの舞台再び。
今回は、かなりスリットの入ったドレスを着た金髪の女優とのからみあり。
出演者がいっぱいで、華やかな舞台でした。
それが終わると、楽屋。
「優貴!!」と叫ぶ金髪の女優リリー。
彼女が1番力を持った女優らしい。
かしこまって、側に行く優貴。
リリー「素晴らしかったわ! 今の舞台」
「ただ、あそこがちょっとね」と悪いとこも言うが、上機嫌で去っていくリリー。
「めったに人を誉めない人なのに、誉められるなんてすごいじゃないか!」
皆さんに言われます。

舞台の後、ジャックが「優貴に会わせたい人がいる」と
母・愛子を連れてくる。
優貴「母さん、何故ここに? イヤな思い出しかないはずじゃ・・・」
愛子「優貴が、どうしてるか気になって・・・。 
    母さん、日本航空で来ちゃった。 ボンカレーも食べちゃった」 
場内笑。 優貴、こける。

そして、優貴と愛子とジャックのダンス。 3人で歌い踊る。
帽子やステッキを使ったダンスでした。
ステッキを持ったダンスの時、高く上に投げて受け取り、次の振りって所が
2回あったんですが、光ちゃんは2回とも受け取れなかった。
バックの方達が、しっかり受け取ってるので目立ってた(^^;;
光ちゃんは、あ~って顔をした後、拾って次の振りに・・・。
すぐに立て直すのはすごかったけど、ゴメン光ちゃん、笑っちゃったよ。

そして、ジャックが穣司だとバレそうになった時だったかな?
愛子「穣司は、そんな おじさんじゃないわ! 優貴とうり二つでカッコ良いの」
優貴、バッと椅子に足を乗せてカッコつける(笑)。
愛子「何やってんのよ。短い足で」 こける優貴。
愛子「優貴が、こんなにいい男に育ってくれて、嬉しいわ」
優貴「そんなことないよ。 オレは、いつまでも可愛いベイビーさ」
光ちゃん、中尾さんの曲に引っかけてるみたいです(笑)。

いきなり倒れる優貴。 舞台は病院に。 うなされる優貴。
優貴の命は、もって2年だと前に倒れた時に言われたらしい。
このまま終わるのか・・・と悩む優貴のもとへ、ジャックが来る。
いろいろ言いながら、皿を投げてジャグリングを始める。
皿を投げながら、台詞も言ってるから、すごかった。
で、優貴を励まし天に帰っていくジャックこと穣司。
それを呼び止め、ロケットを渡す優貴。
優貴「中身は今のオレと母さんにしといたから」
ジャック「母さんは、昔のままが良かったな」 場内笑。
優貴「母さんには内緒にしとくよ(笑)」
で、ホントに天に帰っていきます。
「吉報は寝て待てじゃなく、電話の前で待て」と言い残して・・・。 
そしたら、すぐに電話が鳴る。 リリーからでした。
「日本でやるミュージカルにも付いて行くわ」と。
「ありがとう」って電話を切った後、「オレ、電話番号教えてないのに、
なんでかかってきたんだろう?」 場内笑。
そんなこと言ってると、また電話がかかってくる。
慌てて出ようとして、電話を落としバッテリーを外す光ちゃん(笑)。
それでも鳴り続ける電話(^^;;
「すげー、バッテリー外れてるのに鳴ってるよ」と驚きながら、
出ると相手は母・愛子。
愛子「早く出なさいよ」
優貴「この電話、バッテリー無くても鳴るんだよ(笑)」
愛子「そんなことより優貴、成人式おめでとう」
光ちゃん、「ありがとうございます」と答える(^^)
「中尾さんに、大人のための3点セットもらっちゃいましたからねぇ」と
客席に言う光ちゃん。 何なの? 大人の3点セットって(笑)。

そして、日本でのミュージカル。
またまた華やかなステージを見せてくれました。
リリーも一緒でした。

そして、緞帳が下ります。
「今日は来てくれてありがとうございました」と光ちゃんの声。 
その他、いろいろ挨拶があった後・・・
「これが、オレのMASKです!」と言ってました。

そして「今度は、オレの曲を聴いてください」という訳で、
再び緞帳が上がります。
中央に光ちゃん、バックにダンサーを従え、『青の時代』からスタート。
続いて『アンダルシアに憧れて』。 やっぱカッコ良い~(*^^*)
それから、『全部だきしめて』。 途中、秋山くんに歌わせる場面あり(笑)。
その他にも曲があったような気もしますが、覚えてません(^^;;
どの曲かは分かりませんが、光ちゃんが1階席に下りていきました!!
3列目ぐらいまでは行ってたような気がします。
私も1階席にいたかった~(T_T)

そして、最後はミュージカルらしく(宝塚のイメージ強すぎ?)、
大階段に出演者が並んで、みんなで1曲。
カーテンコールです。

最後に光ちゃんは、「それでは、ミュージックステーションで会いましょう」
って、言ってました。
私が住んでる地方は、この頃、まだ放送されてなかったの~(号泣)。
Mステで会いたかった・・・。
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