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2008年01月26日 (土) | Edit |
急に思い立って、本を読みました。


砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bullet砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bullet
(2007/03)
桜庭 一樹

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こないだ、直木賞を受賞された桜庭一樹さんの作品。
なんと我が県出身だと言う話を聞いたので、いろいろ調べたところ
鳥取を舞台にした本を発見!
で、この本を選んでみました。
あえて受賞作ではなく、これ。

文庫本だと思っていたんだけど、見つけたのは後から発行されたらしい
ハードカバーでした。
というわけで、読んでみた。
他に未読本いっぱいあるのに、買ってきてすぐ読んじゃった(笑)。

いきなり最初からビックリしちゃったけど…(^^;;;
読み進むうちに、あぁ、冒頭のあれは最後の結末なんだ…と思った。
悲しい結末。
ライトノベルだって思ってたんだけど、それにしては重いテーマで。
子供も無力だけど、大人だって無力なんだよ。
なんて思ったりしました。

不思議な物語だったけど、好きな文章でした。
他の作品も機会があったら読んでみようかなぁ。
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テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
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