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2006年12月02日 (土) | Edit |
今さらな感じだけど、完結編の感想も書いてみる。

前編は、自分の実の父親が今の父母の娘を殺した犯人だと知り、ショックを受けた陽子…ってな感じで終わりました。

後編では、そのショックからか陽子は自殺を図ります。
ルリ子姉さんが殺された川原…でだったよね(^^;)
雪の中、大変な撮影だなぁと思って見てしまう私でした。
そんな陽子を発見するのは、やっぱり兄の徹。
すごいよ、てごりん!お兄さんに見えたよ!(笑)

で、助けられて治療を受けている陽子を囲んでいる時に、衝撃の事実発覚( ̄□ ̄;)!!
陽子は殺人犯の娘なんかじゃないって。
おいおい、もっと早く言えよ、高木さん(--;)
もっと早くこの事実が分かってたら、この物語は成り立たないけどさぁ。

それからは、まさにジェットコースターな展開。
産みの母親は出てくるは、陽子は自殺した時に最後に会いたかったのはお兄ちゃんだとか言い出すはでね~。
それを北原さんに伝える陽子。
「辻口は良い奴だよ」と北原さん。
えー?そんな簡単に引いちゃうの!?
ちょっと意外だったよ。結婚したいようなこと言ってたのに…。

でも、兄の徹さんも真剣に陽子と結婚したいみたいだし、陽子もそういう気持ちなら、こりゃ2人の結婚で決まりね…と思っていたら、どんでん返し(笑)。
辻口パパと徹と北原さんが講演を聞きに函館に行った時、地震が起こります。

心配して飛んでいく陽子と夏枝。
被災地では、なかなか出会えない。
でも、何軒か回った先の病院で徹を発見。
ちょっと怪我した徹が素敵でした(笑)。
徹お兄ちゃんに抱きつく陽子。
やっぱり、この2人の結婚で決まりね~と、この時点では思っていた私。
でも、その次の瞬間、片足を失った北原さん登場。
えー?北原さん、身を引いた上に足まで…と気の毒に思った(^^;;;

そう思ってたんだけど、なんかよく分からないんだけど、陽子は北原さんを必死に看病するのよね。
リハビリみたいなのにもしっかり付き合って…。
なんか思ってたのと違う展開になってきた。
陽子は北原さんに傾いたのか?

教会で兄に自分の気持ちを伝える陽子。
やっぱり気が変わってる( ̄□ ̄;)!!
北原さんと結婚するって(^-^;
「それは同情してるだけじゃないのか」とか最初は言ってた徹も、しまいには「もう決めたんだね」と認めてしまう…。
えーーーー?あんなに陽子と結婚するって言ってた徹まで、こんなあっさり身を引くのー!?

産みの母を許さない陽子とか、ホントの砂石の娘が登場して陽子と友達になっちゃうとか、いろいろありましたけど、この陽子の気の変わり方に1番驚いた(^^;;;
ここが、いまいち納得いかない(笑)。

ということで、前編のほうが面白かったなぁ。
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